そろそろ無職やめたい
有り体に言って勉強してないとき以外メンタルが瀕死状態になってるからそろそろアルバイト程度の職が欲しい。フルタイムで働ける自信は無いので、とりあえずアルバイト。
っつったところで実力があるわけでも何でも無いので、どこかのインターンシップとか見つけ出してくるしかないんだろうけど、現状エンジニア枠なんか恐れ多くて無理だしアッすみません床の拭き掃除してますごめんなさいみたいな。うん。
なんかいい感じに勉強しながら実務教えてくれる会社ねえかな(他力本願寺)といった感じに、メンヘラ極まって闇に葬った求職エントリのセカンドを書こうとしたけれど、同じことを繰り返すだけな気がして思いとどまった。せめてどこかの隅っこに座れているくらいの自信が持てない限り、消費されるだけに終わってまたメンがヘラって指さして笑われるんだろうなあ、と。指さして笑うのは私がぐっちゃぐちゃの無残な惨死体にでもなっているときにしてほしいものだけれど、きっとそんなものを見たら「力になってあげればよかった」なんて言われるんだろうな、つくづく欲しいときに欲しいものが振ってこない人生だ。
閑話休題。今日はびっくりしたことでも話そうと思います。
先日エスカレーターでずっこけて足に2箇所ほどくぱりと穴を開けてしまった私ですが、貼っていたキズパワーパッドから異臭がし始めたので10年ぶりくらいに皮膚科に行きました。膿んでたら厄介だなあと思って。
そこで先生に怪我の状態と処置を言ったら、どうやら最近は傷に消毒液は使わないらしくて驚いた。傷を治す力も奪っちゃうんだそうな。漫喫の個室の中で必死に消毒と止血を繰り返していた自分を思い出して目眩がした。先生曰く、消毒ではなくしっかりと石鹸を泡立てて患部を洗い、軟膏を塗るのが良いのだとか。ちょっぴり傷口をぐりぐりされてマジラブブギウギクソ痛い死ぬつらいとなったけれど、石鹸で洗ったときにそんなに痛くないのは意外だった。すごい転び方をしたのでしゃるらとほてぷの膝はもう限界なわけですが、駅でうずくまっていたところを見捨てないで面倒見てくれたおばあちゃんとサラリーマンのおじさんとお姉さんには感謝したい。すみませんでした。
そんなこんなで、マツキヨで買った消毒液くんどうしようかなあって感じ。そっかー、昔からあの染みる感じが傷を治してくれると思ったけどそうじゃないんだな。変わったのね、時代……。でも今回のことで、家にガーゼやテープ類などをストックしておくことは大事だなと思った。小さい頃から何故か何もないところでコケるような人間だったため、気をつけていきたい。
ところで、いいバイトなにかありませんか。