水の都 しゃんどらんど

水の都での日常を記していきます。

メンタルクリニックに行った(3)

メンクリに行った記事を書くのをしばらくサボっていた。サボっている合間にもきちんと通っていました。歯医者はサボってしまって以来行ってないけれど、メンタルは何よりも重要なので。

 

メンクリ3回目

状況は特に変わらずだったので、2回目に行ったときと同じ薬を2週間分もらって帰ってきた。診察も変わらず、状況が変わっていないか確認のみ。ここらへんで気がついたけれど、私の行きつけの病院は大抵説明を面倒臭がる傾向にあるらしい。別にいいけど……。

 

 

メンクリ4回目

ここでお薬が増えることとになる。その名もトリアゾラム錠。確かそれまで飲んでいた眠剤であるところのフルニトラゼパム錠の効き目が悪くなったのか、3~5時の間に目覚めて1時間程度寝付けなくなるという状況に陥ったからだ。3回目に行った後から置き始めた症状なので、次にメンクリに行ったときに先生に相談しよう……と思いながら日中ふらついて過ごしていた。時間的に見れば6,7時間は眠っているものの、私はネコチャンではないので、一括の睡眠で無ければ疲れは上手く取れず、睡眠不足の状態になる。大学に行っていないとはいえ、日中眠いとなると業務に支障が出るし、メンタル的にもきつくなる。眠剤に頼らないと眠れなくなるのは怖くても、睡眠は必要なものなので仕方ない。

と、先生を殴り無事ドロップした処方箋を持って薬局へ向かったところ、薬剤師のお姉さんと先生の説明が少し食い違っていた。先生は就寝前に一緒に飲むような風に言っていたが、薬剤師さんは、「このお薬は睡眠導入剤の中でも一番効果の持続時間が短いので、中途覚醒したときに飲むと良い」という旨の説明をしてきた。少し疑問に思ったものの、薬剤師さんの言うとおりにやってみて、駄目だったら変えればいいだろうと思い、就寝前に中途覚醒したとき用に薬を準備し、実際に中途覚醒したら飲む、というのを数回やってみた。結果、寝起きが最悪に悪くなった。具体的に言うと、バイトに余裕を持って間に合う時間に起きられなくなったどころか、着替えながら化粧をしながら口の中に食パンをねじ込むみたいな時間にしか目覚められなくなった。

よく考えてみると、持続時間が短いとはいえ、3時間程度は持続するようなので、3時頃に飲んでも半減期は何時なんだ……という話である。バイトに遅刻するのは本当に嫌だったので、就寝前にフルニトラゼパム錠と一緒に飲むようにしたらなぜかいい感じに中途覚醒しなくなった。謎だけど解決したのでとりあえずOKということにした。

 

 

メンクリ5回目

このとき、いい感じに寝付けるようになったので眠剤は継続したいという旨を伝えたら先生は了承してくれた。しかし、私のメンタルの状態に特に何か変わりはないか、と聞かれて、特に無いと答えたら、スルピリド錠をそろそろやめたい、と言われた。胃薬としても使える薬であったが、どうやら女性ホルモンにいたずらをするらしい。なんとなく自覚症状のようなものがあったので、承諾した。ホルモンバランスは重要なので、そこは安定していないと困るというのが大いにある。その他のお薬は変わらず継続。結果として、1種類薬が減ったことになった。

このとき、ついでに薬局でトリアゾラム錠の扱い方について少し尋ねてみたところ、やはり半減期の問題があるため、深夜の1,2時に飲む分には問題ないだろうが、3時過ぎから飲むと朝起きるのはきついだろうという話だった。納得いったので満足した。

 

 

メンクリ6回目

さて、このメンクリ5回目と6回目の間の11日間あたりで、私のメンタルの状態はだんだん悪くなってきていた。忙しさにまいっていたためか、発作的につらくなることが増え、色々な予定をドタキャンして寝込むことも増えた。大事な時期だったのにぶっ倒れて死にたさやつらさと戦っているのはしんどかった。

その旨を先生に伝えると、先生は少し考え、スルピリド錠を復活させるか否かという選択肢を提示してきた。しかし、上記したように、ホルモンバランスの崩れではないかと考えられる自覚症状があったため躊躇いがあると先生に伝えると、ではやめておきましょうと言われた。その後、先生はしばらくぶつぶつと「そうか、これを出してるからあれは駄目か……」と画面とにらめっこしながらつぶやいていた。そしてくるりとこちらを向き、まだこの薬は増やせる余地があるので増やしましょう、と、トフィソパム錠を朝に追加することになった。そもそもトフィソパム錠は朝にも飲んでいて、日中の眠気がしんどいことを話したところ、トフィソパム錠の影響かもしれないということで夕食後と就寝前にずらされたものだった。朝飲んで大丈夫だろうか、という心配と、発作的につらくなったときに頓服のように飲める薬は無いのかなあと考えていた。とりあえず、試すしか無い。病院も薬もガチャと同じだ。引きが良いことも悪いこともある。

 

 

 

現状

めっちゃ死にたい。いやびっくりするくらい死にたい。あと発作的なつらさがすごい。やばい。ヤバイつらい屋さんになって曲をリリース出来そうな勢い。今日もバイト中に発作的につらくなってスマホをいじって気を紛らわせながら、お客さんに笑顔を振りまいていた。しかも現在化膿性扁桃腺炎?とやらにかかっていて喉が終わっている&咳が酷いのでシンプルに体調が悪いのに、今日に限ってバイト先のパートのおばさんの態度が露骨に悪かった。おそらく扁桃腺炎のおかげで声がほぼ出ない状態になってしまい、その時点ではまだ病状が発覚しておらず、飲食店で風邪ひきはマズイと思い、日曜日に休ませてもらったせいだと思われる。日曜日、忙しかったのだろうか……。そんな態度を取られるくらいなら、ストレートに嫌味でも言われたほうがマシなのだけれど、多分裏で悪口言われているんだろうなあ。来月で辞めるから、どうでもいいけど……。

ともかく発作的につらいのがしんどい。年末年始、今よりも遥かに忙しく稼働することを考えると、こんなところでへばっている場合ではない。今週の金曜日が再びメンクリの日なので、また先生に相談してみようと思う。肝臓くんには悪いが、私は明日どころか今日を生きるのすら精一杯だ。進捗を削ってでも睡眠時間を増やす方向に無理やりシフトしようかな。ある人から、生きてください、と言われて、単純な私は至極嬉しかったので、少なくとも目先に存在している問題を解決するか、解決策が無くても妥協点を見つけるまでは生き延びてみようと思う。まぁ、自分語りアドベントカレンダーの行方を見届けたくもあるので、そのあたりも含めて。

 

残り少ない2018年、駆け抜けて生きましょう。