水の都 しゃんどらんど

水の都での日常を記していきます。

ジャズを聞きに行った

もう1ヶ月も前の話になってしまうけれど、9/9に浅草のHUBにジャズライブを聞きに行った。

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←JAZZ

 LIVE

←やってます

とのこと。その下に地味に書いてあるライブチャージ料金が生々しいですね。

 

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どうやら定期的にこういった形でのライブを行っているらしい。最初は「ジャズライブ」なんて聞いて、「ドレスコードあったらどうしよう……スーツですらリクスーしかねぇよやべぇよやべぇよ」なんて思っていたわけだけれど、場所はHUBということで、ラフな感じで良いらしい。でもせっかくなので、買ったばかりのお気に入りのワンピースを着ていきました。たまのお出かけくらいはオシャレをすると楽しいものだ。

 

今回は知り合いが声をかけてくれたという形だったので、中に入ると知り合いの名義で予約席が用意されていた。ドラムやオルガンが準備されているステージの目の前。緊張しちゃうなあなんて思いながら着席してとりあえず注文をする。あまりHUBに行くことがないのでわからないし、もしかしたらライブをやっている日だけの措置なのかもしれないけれど、カウンターに注文しに行って飲みものを買うという形式ではなく、席から店員さんを呼んで注文するという形式だった。HUBに来ることが全然ないので(2回目)何を飲んで良いかもわからず、ジントニックとか無難なものを注文しておいた。ジントニックはバーとかで困ったときにも使えるので便利。(美味しい&度数がそこまで高くない)

 

お腹も空いていたのでちょこちょこと食べ物をつまみながらお酒を飲んでいたら、ついにライブが始まった。

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前半は"ジャズ"と言われて想像するような、穏やかめな曲調で、後半からは結構激しくなってきた。あんまりジャズって聞いたことが無いので(いい思い出がないため)、ジャズでもここまで激しくなるものなんだなあなんて思った。音楽の善し悪しはよくわからないため、お酒を飲みながらぼんやりと演奏に耳を傾けたり、照明装置を観察したりしていた。照明が結構エモくて、小さな箱でもしっかりしているのだなと感心した。しびれる照明の演出は、見ていてグッとくると同時に悔しくなる。私もやりたいしそんな照明がつくりたい。

 

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フレネルライトが5つもある。羨ましい。一般的なお店ってどの程度まで電力耐久出来るのだろうか。LEDっぽくは無かったからこのフレネルはそこそこ電力を食っていると思う。気になる。しかも、すべてバンドアの向きが違うため、きちんとシュートがなされているのだなと感じて胸がキュンとする。他にもゼラをつけてカラーを入れている灯体もあったけれど、ジャズライブに来て舞台照明の写真を撮りまくるのは異常者みが深いので自重した。ここらへんは照明オタクの戯言なので意味はわからなくて大丈夫です。

 

 

 

それと、対象商品を注文したら商品と一緒にその場でくじがもらえ(選ばせてもらえる)、コインで削って当たれば景品がもらえるというキャンペーンをやっていたので、せっかくだし注文してみた。誘ってくださった知り合い夫婦は2回くらい注文して削っていたが、全然当たらない様子だったのでしょっぱいくじなんだろうな~と思いつつ削ってみたらなんとC賞が当たった。

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びっくり。C賞はコースターで、3種類の中からひとつ選ばせてもらえた。

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かわいい。家で飲み物を飲むときに使おうと思います。夏っぽい柄だから、これから使うにはちょっと季節外れな気もするけれど、おうちで使う分にはオールオッケー。

 

 

22時くらいにライブが終わったので、解散して家に帰って寝た。上記した通り、ジャズにあまり良い思い出がなかったためどうなんだろうと思っていたけれど、生演奏というのはなかなか乙なものだと思った。それから、オルガンはやはり良いな、とも。たまにはこういう貴族の遊びっぽいことも良い気がする。HUBだけど。普段はオタクとゲラゲラ飲むくらいにしかHUBは使わないから、全然違って感じられて雰囲気だけでも酔えそうな感じだったと思う。作業用BGMとかじゃなくて、たまには真剣に音楽を聞く機会を設けていきたい。