水の都 しゃんどらんど

水の都での日常を記していきます。

神戸に行った

タイトルの通り。行ったのは7/14~16。土曜日の夕方くらいから出発して、16日の朝早くに帰ってきた。ブログ書くの遅すぎるだろ。

 

 

行った理由というか、きっかけは、「せっかく学生最後の夏なんだし浴衣着てお祭り行きたい……」とぼやいていたことである。気がつけばあれよあれよという間に神戸に飛ぶことが決まっていた。なぜ?

最後に浴衣を着たのはいつだっけ、なんて考えてみれば、おそらく中学1年生のときで、従姉妹がお祭りに行きたいと言っていたので同行することになったものの、従姉妹は浴衣で私は私服で行くことになりそうだったところに祖母が「この子だけ浴衣がないのは可哀想!」と力強く主張し、購入に至ったからだった。

今思えば別に浴衣が欲しかったわけではないが、祖母に愛されてるな自分という気持ちになる。ちなみに、その頃から体がでかかったので、「大きいサイズ」と分類されるものしかサイズが合わず、選択肢は狭かった。日本に住んでいると、体の大きな自分は人権の無さを度々感じることになる。仕方ないが、悲しい。

そんなことを思い返していると、なんだか浴衣を買いに行くのが億劫になってきて、結局買わないまま神戸まで飛ぶことになった。相変わらず自分の願望を叶える行動力には欠けているが、めんどくさいものはめんどくさいので仕方ない。

 

 

交通機関は飛行機を使った。基本的に飛行機に乗るのは北九州⇔羽田間だけなので、今までほぼスターフライヤーしか乗ったことが無くて新鮮だった。スカイマークには各席にモニターがついておらず、いつもビデオを見て暇つぶししていた私はフライト中どうしようかなと考えていたけれど、飲酒したらあっという間だった。まぁ、北九州よりかは手前で降りるんだし、当たり前か……。

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こんな感じの楽しいフライトだった。お酒を頼んだらおつまみがついてきて、キットカットは配ってたやつ。美味しかった。飛行機でお酒を飲んだのは初めてだったので、なんだか悪いことをしている気分だった。

 

空港に到着したら目的地まで、ポートライナーとやらに乗った。途中で三宮に寄ってゲーセンに行って、弐寺をやった。兵庫行脚達成したらしい。

駅前とか、駅からゲーセンまでとか、そこそこ人がいて、都会っぽいなぁとか田舎人間なので考えていた。それ以外の感想は特に出なかった。

 

目的地に着いたら、その日はそのまま休んだ。移動で疲れていたからか、目が冴えてあまり眠れなかった気もするけど、正直覚えてない。1ヶ月前の話なので……。

 

 

次の日は起きてしばらくしてから海に行った。今年最初で最後の海だと思う。

海自体は関東に来てからも毎年合宿で行っていたけれど、今年は合宿に参加出来なくなったので、おそらく最後の海。合宿、なんだかんだで毎年ちゃんと行っていたし、ちょっと行きたかった気もする。

スマホはおいていったので、海の写真はナシ。厳しい日差しにうだりながら、数日前の大雨のせいでじゃんじゃか流れてきているゴミをかき分ける感じで泳いだ。楽しいのは楽しかったけど、ゴミが多くて海水に顔をつけるのはとても気が引けた。ちょこちょこ玉ねぎが流れ着いていたのは笑った。あと、クラゲが多かった。死んでるやつだったけど。

海辺でぼんやりとお酒を飲んでみたけれど、なんというか、海は大勢でクーラーボックスでも持ち込んで冷えたビールを飲みながら騒いだほうが楽しそうだと思った。ちなみに、合宿では海で飲酒しないので、海でお酒を飲んだのもこれが初めてだった。

 

 

夕方くらいに近所のイオンに浴衣を買いに行って、日が暮れてからはお祭りに行った。ケバブを食べたり、かき氷を食べたりした。美味しかった。綿菓子も食べたかったけど、見当たらなかったので断念。それと、子供向けのアニメキャラのお面が売ってあったので、ネタとして買うかーと思ったら1,000円もしてひっくり返った。ネタにしては高すぎるので買えなかった。

一通り楽しんだら、場所を移動して晩ごはんにした。

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サザエのつぼ焼きだったり焼きおにぎりだったりイカだったり色々食べた中でも、一番美味しかったのはこの明石焼きだった。名前すら初めて聞いた。口に入れた瞬間ふわふわしていてびっくりした。思わず美味しいと口に出してしまう程度に美味しかった。

 

 

次の日は朝早く起きてさっさと帰って大学に行きました。そんな感じ。もう1ヶ月近く前なので本当に覚えていない。ブログは書くならさっさと書こう。(反省)

ちなみに今回のオチは、神戸のお祭りに行った期間と全く同時期に自宅の近所でもそれなりの規模のお祭りをやっていたらしいということです。ちゃんと調べましょう。

 

 

 

 

 

毎年夏になると、地元のお祭りに行ったときのことを思い出す。もしかしたら、私が"お祭り"に行きたいのは、その記憶に焦がれているからなのかもしれない。