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水の都 しゃんどらんど

水の都での日常を記していきます。

献血チャレンジ

~これまでのあらすじ~

2016年12月6日、何気なく通った道で献血をやっていた。

ずっと献血してみたいなと思っていた私は、「今から2時間くらい暇だしやってみるかー」と軽いノリで入ってみた。

ちなみにいつから献血やってみたかったんだっけと思って自分のTwitterで検索かけてみたら2014年のツイートが出てきて笑った。はよ行けや。

 で、献血が初めてだったもので、まずは名前やら住所やら身長体重やらの個人情報を紙に書き、献血カードを作るところから始まった。

カードをつくるにあたっていくつか質問されて、そのうちひとつに「まだ昼食はお済みでないですか?」というものがあった。

献血後に食べようと思っていたためまだだと答えると、補助食を渡されその場で食べるように言われた。

カロリーメイトの偽物みたいなやつ(私はカロリーメイトよりこっちのが好きだった)を食べ、カードの登録をするからこっちに移れと言われるがままにタブレットの前に座る。

そこでは先程と同じような質問が表示され、回答していった。

しかし質問内容を見ていると、聞いたことのない病名について「この病気に感染している恐れはないか」と聞かれ、なんじゃその病気……となったのがいくつかあった。

どうやらアジアなどで感染するようなので、海外旅行経験のある方は聞いたことがあるのかもしれない。私は国外に出たことがない。

具体的な質問内容は以下を参照。

献血をご遠慮いただく場合|献血の流れについて|献血する|日本赤十字社 http://www.jrc.or.jp/donation/about/refrain/

 

タブレットへの入力が終わると献血カードと問診票その他を渡される。

この後医師による問診を行い、血液検査をして献血に入る。

あ、あとどのタイミングで渡されたか忘れてしまったが、スポーツドリンクを渡されて飲むように言われる。

献血した後に気分が悪くなるのを防止するためだそうで、半分くらいは飲むように言われた。飲んだ。

 

無事問診も済んだので、いよいよ血液検査に。

献血カーに入るとお姉さんに迎えられ、席が空いたら採血を始めた。

そして結果が出て、献血に移る……はずだった。

採血を終え、私の血液を見たお姉さんが言った。

「ごめんなさい! ちょっと血液の濃さが足りないので、今回献血はおやすみさせてください! 毎日肉や魚を食べてくださいね!」

……。

血液の濃さ……???

貧血ということなのかと思ったが、どうやら「日常生活を送るうえでは問題ない量の血液ではあるが、他人に分けるほどの余裕はない」ということらしい。

私は時間も金も血液もないのか。悩ましいな。

お姉さんには何度も「せっかく来ていただいたのに血を抜かれて痛い思いをさせただけですみません!」と謝られてしまったが、むしろ補助食もスポドリもジュースももらった挙句血液を寄付できなくてすみませんという気持ちでいっぱいだった。

目当てだった献血した人にもらえるというカップ麺は入手できなかったものの、自分の血液の濃さは足りていないという大事な情報も入手できたので結果としては行ってみてよかった。

 

~これから~

さて、ではこれからどうするか。

毎日肉や魚を食べろと言われたのでそうするかと思いつつ、ものぐさすぎてご飯を抜いたりそこらへんにあった食糧を食べるだけみたいなことをよくやってしまう自分にできるのか?という疑問。

そこで至った結論がこちら。

 よくみたら「返された」じゃなくて「帰された」ですね。誤字が得意です。

何か根本的に間違ってないかと思うけど、自分の生活を考えるとこれが精一杯だなあと。

コンビニ弁当で済ませるにしても、肉または魚の入っているもの。

そしてコンビニでよく売っているこちら。

 

これが一番飲みやすくて好きなので、コンビニに行った時数本まとめ買いしてほぼ毎日飲むことにしました。ほぼね。

相変わらず食生活の方は酷いもんだけどこっちは案外続いてます。美味しいものってすごいなあ。

次に献血に行く予定は未定ですが、行ってみたらまた記事を書こうかなと思います。

あと焼肉に連れて行ってくれる方は随時募集してますのでどうぞよろしくお願いします。